幾松さんで納涼床
東京からいらしたお友達に、京都らしいおもてなし
床での御食事はおてんとう様のご機嫌を伺わねばならない…
この日は運よく曇り…遠くではゴロゴロと雷様が鳴っていた。
支配人のムッシューに幾松さんと桂小五郎さんのエピソードを
お話して頂いた…何度目かなぁ…
でもついつい忘れて聞き入ってしまう。
鱧や鮎、季節の美味を日本酒<幾松>と共に頂く…
さらりとして癖のない日本酒だった
外国からのお客様もいらしてた…
幾松
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東京からいらしたお友達に、京都らしいおもてなし
床での御食事はおてんとう様のご機嫌を伺わねばならない…
この日は運よく曇り…遠くではゴロゴロと雷様が鳴っていた。
支配人のムッシューに幾松さんと桂小五郎さんのエピソードを
お話して頂いた…何度目かなぁ…
でもついつい忘れて聞き入ってしまう。
鱧や鮎、季節の美味を日本酒<幾松>と共に頂く…
さらりとして癖のない日本酒だった
外国からのお客様もいらしてた…
幾松
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疲れた時やさっぱりとご飯を頂きたい時に
ご飯と相性のよいお漬物!
村上さんは創業百七十年の老舗。いつ頂いても美味しい。
すっぱすぎなくて、なんとも頃合よい塩梅が、
子供だった時の私にも、とても美味しく頂けた。
写真のものは、村上の娘さんが酒飲みの私に…と
勧めてくれた姫しょうがのお漬物とえりんぎの山菜煮。
ご飯、お味噌汁のお供にも、海鮮手巻き寿司にも合う…
次回はお大根のお漬物を細かく切って、チャーハンに
入れてみよう!
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随分更新を怠ってしまった…。
京町屋ではないが、昔はそうであった家を改築した
2階での生活は、夏はものすごく堪える…。
夏の想い出と題し、更新出来なかったお写真の
紹介をさせて頂きます。
*木乃婦
夏(6月末)の懐石料理。
鯛の薄造り、うにのジュレ、お馴染みの胡麻豆腐にフカヒレ
をのせたあったか寄せ、鱧のお吸い物、近江牛の丼…
シャンパンに始まり白に赤…高橋さんならではの上品なセレクトを
堪能できた。
*祇園祭
写真左上より鯉山(こいやま)、橋弁慶山(はしべんけいやま) 、
アトリエ入り口に飾ってある菊水鉾のちまきとえびすさんの笹…
中央は浄妙山(じょうみょやま)、浄妙山に飾るすばらしい織り物。
下左は幸楽屋さんの祇園祭の時期に頂けるお菓子
下右はお料理教室での一枚…鯖寿司と焼き鱧寿司は
祇園さんでは欠かせない。
橋弁慶山(はしべんけいやま) →
*巡行当日は、弁慶と牛若丸が五条大橋で戦う姿として見れます*
浄妙山(じょうみょやま)→
*宇治川の合戦での三井寺の僧兵の筒井浄妙と一来法師の戦いを
再現*
*大文字
今年は鳥居形を見に嵯峨野の広沢の池畔まで散策…。
いつもはアトリエの屋上から右・左大文字を見ていた。
たまに近くの京都産業大学附属中・高校(成安中・高)
にお邪魔して見せてもらうと、妙・法・船も見ること出来る。
今年訪れた広沢の池には、多くの灯篭が流されて、何とも
物悲しく神妙な雰囲気の中で、暫く光の余韻に浸っていた…。
*夏の楽しみ
暑い夏の楽しみは、なんてったって食べ物に尽きる…
つるっとした食感が、食欲のない時でも、するする頂ける。
写真左は大丸で見つけたからし竹豆腐…限定○個…と書いてあり
思わず買ってしまった。限定に弱い私…
写真右は永楽屋さんのゼリーと鮎のお菓子。
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末富さんの桜のじょうよう。ものすごく
お芋のお味がして、いつも笑顔になってしまう。
花見団子は今回初めてかもしれない…
それぞれのお味、食感がしっかりしていた。
何やら古今烏丸、ACTUSのカフェ≪スーホルム≫と
末富さんのコラボが実現したみたいですよ!
行かねば!!
http://www.soholmcafe.com/news/news061020.html
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柳桜園さんの大福茶…今年一年幸多かれ!
大福茶の由来は 、村上天皇の治世に京都に疫病が
蔓延し、六波羅蜜寺の空也上人が大ぶりの茶碗に
梅干を入れたお茶をふるまったところ疫病が下火になり
その後村上天皇が正月元旦に同じお茶を服して
人々の無病息災を祈ったのが始まりだとか…。
王が服すお茶で<王服茶>、これが縁起のよい
<大福茶>になったようです。
お正月には、煎茶に梅干・結び昆布を入れたお茶
そして家で小さく初釜時には大福茶と花びら餅…
招福息災、無病息災、延年益寿、千秋万歳!
一保堂さんの大福茶は1月15日まで…
http://www.ippodo-tea.co.jp/index.html
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お正月にはもらって嬉しい
可愛い<ポチ袋>に入ったお年玉!
写真は鳩居堂さんで見つけました。
これをデザインされたのは裏に「さ」と書いて
あるのですが、なぜだかこの方のものを
よく選んでしまいます。とっても可愛いのです。
<ポチ袋>や<祝儀袋>の語源は「僅か」や「心ばかり」
古い関西弁では「ぽちっと」、関東弁では「これっぽち」
という言葉からきていると言われています。
小銭(僅かなお金)を入れる袋であることから「ポチ袋」、
祝儀を包む袋であることから「祝儀袋」 と言われる様に
なった…と*ご贈答マナー*のお正月のページ
http://www.taka.co.jp/okuru.htm にありました。
鳩居堂さんにはその他にもいろんな可愛いくって
楽しくなるポチ袋がありますよ!
鳩居堂さん
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