十五夜のうさぎさん
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季節限定のお菓子…その名は≪重陽(ちょうよう)≫
9月9日の重陽は栗節句とも呼ばれており
栗を食べる習慣があったそう…
(とらやさんの生菓子解説より)
中にはきざまれた栗が入っていて
お抹茶と良く合いましたョ ヽ(´▽`)/
とらやさんの和菓子…贅沢ですわ、ほんと…
意匠と素材、そしてアイデアの良さにいつもやられてます
とらやさんホームページは
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和久傳わんのわたぼうし…
花嫁のわたぼうしのように、ふんわりやわらかな
口当たりの求肥で包まれたお菓子
大好きな一品…ペロリと平らげてしまう。
何故だかいつも南瓜餡の時に頂く事が多く…
なので南瓜餡だけだと思っていた。
実は季節により中の餡が替わるらしく
*春 「桜餡」
*夏 「うすい豆餡」→「南瓜餡」
*秋 「栗餡」
*冬 「柚子餡」→「黒豆餡」
よく考えられてますよね(・∀・)イイ!
和久傳 伊勢丹店にて…
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季節の完熟した果物がた~っぷりひしめき合い
フォークで切ると、タルトがさくさくっと砕ける…
完熟果物の甘さと香ばしいタルトの相性抜群!
口福の一言に尽きる…
キル フェ ボン 京都
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東京からいらしたお友達に、京都らしいおもてなし
床での御食事はおてんとう様のご機嫌を伺わねばならない…
この日は運よく曇り…遠くではゴロゴロと雷様が鳴っていた。
支配人のムッシューに幾松さんと桂小五郎さんのエピソードを
お話して頂いた…何度目かなぁ…
でもついつい忘れて聞き入ってしまう。
鱧や鮎、季節の美味を日本酒<幾松>と共に頂く…
さらりとして癖のない日本酒だった
外国からのお客様もいらしてた…
幾松
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和久傳さんの茶菓店…
平日夕方は静かで落ち着ける。
季節ごとにメニューが替わり今回は
グレープフルーツのジュレを頂いた。
東京から来たお客様をお連れするといつも喜んで
頂けるお店…
椅子のアームのアールが何とも心地良い。
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